1Kや1DK・1LDKと1SLDKとは?一人暮らし向けの間取り

松山市近辺で一人暮らしをこれから始める方、今のお部屋を更新するかどうか迷っている一人暮らしの方、
これから住むならどんなお部屋にしますか?
最初の一人暮らしはワンルームだとお安く済みますよね。
もし一人暮らしに慣れてきたら、他の間取りも検討してみませんか?

ワンルームと1K・松山市ならどちらでも家賃平均4万円!

まずは、ワンルームと1Kについて見ていきましょう。

ワンルームは「1R」とも表記されています。
1つの部屋に、メインの居住スペースもキッチン部分も含まれている、シンプルな間取りです。
通路などの余分なスペースを最小限に抑えていて、家賃が安いのが特徴。
松山市では、ワンルームの家賃は平均4万円です。

松山市の家賃相場については、前回の記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。
【松山で一人暮らし】費用は1ヶ月どれくらい?内訳と目安

Kというのは、キッチンのこと。

メインのお部屋が1部屋あり、それと別にキッチンのお部屋がある間取りが1Kです。

広めで満足!コスパ良い1DKとゆったり1LDK

続いては、1DKと1LDKについて見ていきます。

【1DK】は、寝室1部屋とは別に、キッチンのある食堂(ダイニング)があります。
1Kは、キッチンスペースが一般的に4.5畳未満とされていますが、1DKは4.5畳以上8畳未満です。
松山市の1DKは、なんとワンルームや1Kと同じく4万円台という家賃相場になっています。

ただ、新築物件は数が少なく、築20年以上の物件が大半のようです。

築年数が気にならないくらいキレイな物件や、リフォーム済の物件も数多くありますので、ぜひ探してみてくださいね。

【1LDK】は、間取りは1DKと同じですが、キッチンスペースが8畳以上あるお部屋のことを言います。
食事スペースが広いので、家族や友人を呼んでゆったりご飯を食べる楽しさが増えますね。

1SLDKという間取りもあります
また、1SLDKという間取りのお部屋もまれにあります。


Sというのは「サービスルーム」(納戸)を指します。

どういうお部屋かというと、

  • 物置
  • 居室の機能を持たない部屋
  • 窓が無い・または小さい部屋

建築基準法では、居室というのは「生活や仕事のために人が長い時間過ごす部屋」とされています。

具体的な要件は「採光に必要な窓などの開口部が床面積の1/7以上」「換気に必要な開口部が床面積の1/20以上」と定められています。

こういった要件を満たさないお部屋は、サービスルーム(納戸)と表記されるのです。
窓の有無や大きさは、人が住むのに大事な要素だということですね。

そんなサービスルームに一般的にないものはこちらです。

  • テレビ回線用のアンテナ端子
  • 電話回線のモジュラージャック
  • エアコンを設置する専用のコンセントやダクト

サービスルームの考えられる使い道としては、

  • 収納
  • 洗濯物の室内干し
  • ウォークインクローゼット
  • 子ども部屋
  • 趣味やダイエット専用の部屋
  • 書庫

など。

ウォークインクローゼットとして使うなら、このようなイメージでしょうか。

もし収納以外の目的でお部屋を使う場合も、冬ならファンヒーターなどの暖房器具を使えば過ごすことができそうです。

夏は、お部屋の場所によっては暑くなる場合があるので、暑さ対策を十分行って使いましょう。

実際にお部屋を探してみよう!松山市の賃貸物件を探しやすいのは「松山賃貸ナビ」

今回は、ワンルームから1LDKまで、一人暮らし向けの間取りについて詳しくご紹介しました。
お部屋を探す前に、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

間取りについてよく理解したら、さっそく実際のお部屋を検索してみましょう!

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これなら、探したい地域の町名などが分からなくても、住みたい地域を細かく指定した検索ができますね♪
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