【転入編】松山市への引越し完全ガイド!手続きを確認しよう
松山市での新生活を控えた皆さん、準備は順調ですか?
新しい環境での生活は楽しみがいっぱいですが、限られた時間でやるべきことが多く、何かと忙しいもの。
この記事では、そんな松山市に転入する方のために、引越しの前後に必要な手続きやチェックポイントをご紹介します。
新たな暮らしを安心してスムーズに始められるよう、ぜひ参考にしてくださいね。
※この記事は、各機関の公式サイトの情報(2024年6月現在)を参考にまとめています。

もくじ
引越しまでに必要な手続き
スムーズな引越しのためには、1か月ほど前から準備を始めるのが理想と言われています。
ただ、実際は物件がなかなか決まらなかったり、忙しくて時間がとれなかったりして、引越し直前になって「あれを忘れてた!」とバタバタしてしまいがち。
ここからは「転出届」やインフラの手配など、大切な手続きの情報をご紹介します。
転出届の提出
現在お住まいの市町村から引越し、新たに松山市へと引越してくる場合は、「転出届」をあらかじめ提出しておかなければなりません。
提出先は、現在お住まいの自治体、つまり旧住所の役場や役所です。
ちなみに松山市から市外へと引越していく場合は、市役所の本館や支所などで受付ができます。
受付時間や窓口、そして準備物などは現在お住まいの自治体によって異なりますので、ご自身の市町村に確認してみてくださいね。
※松山市から転出される方は、こちら↓の松山市の公式サイトをご覧ください。
転出届(松山市から市外へ引越しをするとき)
なおマイナンバーカードをお持ちの方はマイナポータルサイトを利用するとオンラインで転出届を提出することができます!
この場合、転出予定日から30日以内、もしくは転入地に住み始めた日から14日以内のいずれか早い日までに新住所にて転入届を出さなければなりませんので、引越し後のスケジュールを確認しながら進めてくださいね。
※松山市内で引越しする場合は、転出届を提出する必要はありません。代わりに「転居届」が必要で、こちらは新しい住所に住み始めた日から14日以内に提出します。
| 手続きの種類(提出時期) | 引越し種類 |
|---|---|
| 転出届(あらかじめ) | 松山市外から松山市内へ |
| 転居届(引越し後14日以内) | 松山市内から松山市内へ |
ライフラインの手続き
引越しのスケジュールが決まったら、電気やガス・水道といったライフラインの手続きを確認しておきましょう。
連絡が遅れると、余分な料金が発生したり、引越ししたのに利用できない!といったトラブルが発生しかねません。
廃止と開始のそれぞれについて、どのタイミングで手続きが必要かチェックしておくと安心です。
主なお問い合わせ先の公式サイトをご紹介します。
電力会社
都市ガス
※都市ガスでなく「プロパンガス」を使用する物件の場合は、契約時に不動産会社のスタッフまでご確認ください。
水道
松山市上下水道料金課
(業務受託者:ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 松山営業所)
インターネット
三福のアパマンショップが取り扱う物件は、インターネット付き(無料)のお部屋が多くなっています。
インターネット回線がない場合は、個別でのお問い合わせ・契約をお願いいたします。

その他
ほかにも、次のようなサービスで住所変更などの手続きが必要となる場合があります。
- 賃貸住宅の解約手続き(通常は引越しの3か月前まで)
- 勤務先への連絡
- 国保・国民健康保険関係
- 郵便局への転居届
- スマホ会社
- インターネットプロバイダ
- WOWOWなどのサブスク
- 預金通帳
- クレジットカード
- 各種保険
- 車関係(納税、運転免許証など)
- 通販サイト(Amazon、楽天など)
引越し後に必要に応じて手続きを進められるものもありますが、気づかないうちに滞納が重なるなどのトラブルになると大変です。早めに手続きのスケジュールを確認しておくと安心ですね。
引越し当日のチェックポイント
引越し当日には「あれはどこに入れたっけ?」「~時に業者さんが到着する!」など、何かと忙しくなるものです。
一日の流れとチェックポイントを事前に整理しておきましょう。
旧居で気を付けたいこと
- ごみの片付け(粗大ごみの回収は事前予約が必要なことも)
- 電気のブレーカーやガス・水道の元栓チェック
- 不動産会社への明け渡し(旧居が賃貸住宅の場合)
- 貴重品の管理(自転車のカギなど)
新居ですぐに使う生活用品は、別の段ボールやバッグに分けておくと便利です!
新居で気を付けたいこと
- 財布やスマホなど貴重品の管理
- 電気・ガス・水道の開通(立ち合いが必要な場合は時間を確認)
- 搬入した荷物の確認(紛失や破損はないか?)
引越し当日は、荷物の搬入などでご近所に迷惑をかけてしまうケースもあります。
無理のない範囲で、ご挨拶の気持ちをお伝えできるといいですね。
※引越しについてはこちらの記事もご覧ください↓
四国初!三福の【引越費用0円システム】で引越を無料に!

引越し後に必要な手続き
こちらでは引越し後に必要な手続きのうち、主に松山市への「転入届」についてご紹介します。
転入届の提出
松山市外から松山市内へ引越しをしてきた方は、「転入届」を松山市役所(支所などの窓口も含む)に提出しなければなりません。
松山市の公式サイトによると、以下のような手続きが必要です。
| 届出期間 | 住み始めた日から14日以内 |
|---|---|
| 届出できる人 | 本人(15歳未満は親権者)か世帯主 |
| 受付窓口 | 本館1階 市民課 (総合窓口センター) 支所(北条・中島を含む) 出口出張所 北条支所出張所(浅海、立岩、河野、粟井) ※小中学生や外国人住民については窓口に制限あり |
| 受付時間 | 平日の午前8時30分から午後5時まで (市役所本館は延長あり) |
| 必要なもの | 前住所地で交付された転出証明書 マイナンバーカード(お持ちの人) 住基カード(お持ちの人) 届出に来る人の本人確認書類 国民年金手帳(お持ちの人) 委任状(代理人の場合) |
なお、転出届をマイナポータルサイト(オンライン)で提出した方は、以下のものを市役所又は支所へ持参して手続きします。
- マイナンバーカードまたは住基カード(暗証番号)
- 届出に来る人の本人確認書類
- 代理人の場合は委任状など
詳しくは、松山市の公式サイトにてご確認ください。
各種手続き
引越し後は、先ほど「引越しまでに必要な手続き」の中でご紹介したようなそれぞれのサービスについて、手続きを進めていく必要があります。
※国民年金・国民健康保険・マイナンバーカードなどは、転入届を提出する松山市役所の市民課や各支所の窓口で手続きできます。
引越し後にやっておくべき作業は意外に多く、慣れている人でも面倒に感じてしまうもの。スムーズに新生活を送れるよう、計画的に手続きを進めていけると良いですね。
松山市へ転入する方のお部屋探しは三福のアパマンショップへ
この記事では、松山市に引越して新しい生活を始める方に向けて、転入・引越しの前後に必要な手続きやチェックポイントなどをご紹介しました。
こちら↓の記事でも関連情報をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
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