松山市の一人暮らしに人気の間取りとは?物件の特徴を解説

こんにちは! 三福綜合不動産・アパマンショップ松山市駅前店です。

アパートやマンションを探している人にとって、どのような間取り(=部屋の配置)の物件を選ぶかは、暮らしを左右する大切なポイントですよね。

今回は、

  • 松山市内の一人暮らしで人気の間取りが知りたい
  • 自分にぴったりの間取りの選び方が分からない
  • 初めての一人暮らしを具体的にイメージしたい

このような方のために、松山市内で人気の一人暮らし物件の間取りや、それぞれの間取りの特徴を分かりやすく解説します。

松山賃貸ナビ(松山エリア物件数No.1!)では、間取りや賃料を設定してお好みの物件をオンラインで簡単に検索できます。こちらもぜひ、参考にしてみてください。

松山市の一人暮らしで人気の間取りとは

松山市の一人暮らしで人気の間取りは、代表的なものとして

  • 1R(ワンルーム)
  • 1K(ワンケー)
  • 1LDK(ワンエルディーケー)

が挙げられます。

ほかにも、1DK(ワンディーケー)や2K(ニーケー)といったさまざまな物件があり、予算や生活スタイルに合わせて自由に選択できます。

ここでは、一人暮らしが初めての場合と初めてではない場合に分けて、ポイントを見ていきましょう。

一人暮らしが初めての場合

初めて一人暮らしする学生さんや社会人の方の場合、人気の高い間取りは1R(ワンルーム)1K(ワンケー)のタイプです。

1Rと1Kの違いは、居室キッチンが1部屋にまとまっているかどうかです。

1Rは玄関に続く部屋の中にキッチンと居室がまとめられていますが、1Kはドアやふすまで仕切られた別の空間に配置されています。

ともに一番のメリットは、シンプルな作りであるため、毎月の家賃を安く抑えられること。

「社会人生活が落ち着くまでは節約したい」
「学生の一人暮らしなので家賃のコストを抑えたい」

このような方にとって、1Rや1Kはリーズナブルな家賃で新生活をスタートできる物件です。

また「掃除が苦手だから狭い部屋に住みたい」という方や、「モノの数を減らしてシンプルに暮らしたい」という方にも、コンパクトなお部屋は暮らしやすいためおススメです。

引っ越し後にどのような生活を送りたいか、十分にイメージして理想の間取りを選んでいきましょう。

一人暮らしが初めてではない場合

一人暮らしが初めてではない方の場合、松山市内で人気の間取りは1LDK(ワンエルディーケー)です。

1LDKは、リビング・ダイニング・キッチン(LDK)に加え、別の1部屋が設けられています。

1Rや1Kのお部屋に比べ、居室寝室を別の空間に設定できるため、日中の生活にメリハリが付きやすいのがメリットです。

「広々とした空間でくつろぎたい」「ベッドを置く部屋は別にしたい」といった方におススメしています。

ただ、お部屋が広くなることで、どうしても1Rや1Kより家賃が高くなってしまう傾向にあります。

車が必要な方にとっては、家賃だけではなく駐車場代も気になるところ。

そこでお客様の中には、駐車場代が高額となる中心部を避け、松山環状線の近くや郊外に条件を広げて理想の物件を探す方も多いようです。

いずれの場合も三福アパマンショップでは、間取りや家賃・設備といった条件の中から優先したいポイントを見極め、総合的に満足度の高いお部屋を選べるようご案内しています。

1R(ワンルーム)とは?

ここからは、松山市内の一人暮らしで人気の間取りについて、それぞれの特徴をみていきましょう。

まずは1R(ワンルーム)です。

1Rは、キッチンと居室スペースが1つの空間にまとめられている間取りです。

浴室やトイレに入るドアも同じ空間内に設けられているため、最小限の面積で家賃を抑えやすくなっています。

愛媛大学松山大学松山市駅近くといった中心部に住みたい方も、お部屋の広さを抑えることで、比較的安い物件を借りられます。

ただ、キッチンと居住スペースが同じ空間にあるため、料理のニオイや湯気がどうしても居室にこもりやすいというデメリットがあります。

お料理が好きな方や頻繁に自炊をする方は、十分な換気を心がけるなど、心地よく暮らす工夫をしてみてくださいね。

1K(ワンケー)とは?

1K(ワンケー)は、居室とキッチンとの間に仕切りがあるタイプの間取りです。

キッチンの広さは一般的に4.5畳未満が目安とされ、1R(ワンルーム)と同じようにリーズナブルな家賃のお部屋として人気です。

キッチンが独立しているため、料理の湯気やニオイが居室にこもりにくく、お料理好きな方や自炊で節約したい学生さんにおススメしています。

1Kも1Rと同様に、愛媛大学や松山大学・松山市駅近くといった便利な場所に数多くの物件が立ち並んでいます。

近隣のスーパーまでのアクセスもチェックしておけば、より自炊生活が充実することでしょう。

注意点としては、キッチンの広さによって、冷蔵庫や食器棚を置くためのスペースが不足するケースがあることです。

引っ越し前に、使いたい家具や家電のサイズを調べ、お部屋のサイズに合うかよく確認しておくことが大切です。

1LDK(ワンエルディーケー)とは?

1LDK(ワンエルディーケー)は、おおむね8畳以上のリビング・ダイニング・キッチン(LDK)のほかに、別の1室があるタイプの間取りです。

松山市内では、一人暮らしが初めてではなく、多めの予算を確保できる方に人気の傾向があります。

1LDKは居室と寝室が分かれているため、1Kや1Rに比べて生活にメリハリを付けやすい間取りです。

キッチンの横にダイニングテーブルや椅子を置いて朝ごはんを食べたり、お気に入りのソファーを置いてくつろいだり。

趣味の道具などモノを置くスペースに余裕があり、友人を部屋に招いてもゆったり過ごせます。

面積が広い分、どうしても家賃は高くなります。

物件の立地や駐車場の有無、近隣の環境など、優先したい条件を見極めながら理想のお部屋を選ぶことが大切です。

1DK(ワンディーケー)とは?

1DK(ワンディーケー)は、おおむね4.5~8畳のダイニング・キッチン(DK)のほかに、別の1室がある間取りです。

キッチンの部分が1Kよりも広いため、そこにテーブルを置いて食事ができるイメージです。

1LDKよりは狭くなりますが、家賃を抑えながら「食べる部屋と寝る部屋を分けたい」という方におススメです。

物件数松山地域No.1の松山賃貸ナビでは、1LDKの物件と合わせて1DKの物件を検索できます。

1DKの物件でも、広さによっては1LDKのように感じられるお部屋もあります。

どのような家具や家電を置いて暮らしたいか、引っ越し後の生活を想像しながら図面をチェックしてみてくださいね。

2K(ニーケー)とは?

最後に、2K(ニーケー)について紹介します。

2Kは、キッチンのほかに2つの部屋が設けられており、趣味の部屋や寝室、収納など、工夫次第でさまざまな暮らし方ができます。

2Kは築年数を重ねた物件に多いため、家賃が低く抑えられる傾向にあります。

「古くても良いから広い部屋に住みたい」「落ち着ける和室が欲しい」といった方は、2Kのお部屋を検討してみるのも良さそうです。

松山市で一人暮らしのお部屋を探すなら三福アパマンショップで

一人暮らしのお部屋探しは、間取りのほかにも予算ライフスタイル好みといった条件を整理しながら、理想の物件を見極めることが大切です。

三福アパマンショップでは、松山エリアにある98%の物件(物件数No.1!)をご紹介しています。

愛媛県松山市・伊予市・東温市・砥部町で賃貸マンション・アパートをお探しの方は、ぜひ三福のアパマンショップにご相談ください。

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